>>512
「じゃあ俺はこっちを……」
「……ッ…!」
アルダンの乳房を揉みしだくAとは別の男(仮称B)がアルダンスカートのベルトに手を伸ばし外し始める。
ベルトが外されたスカートは重力に従いストンと地面に落ちると、スカートの中はストッキングの上にスカートと同色のショートパンツという出で立ちだった。
「無駄にガードが堅いな…邪魔な短パンも脱がすぞ」
「…ムッ……ゥ…」
ショートパンツもすぐに脱がされ、ストッキングに覆われた下半身が顕になる。ストッキング越しにうっすらとメジロを象徴する緑系統のショーツが透けて見える。
「イイね~ムラムラしてきちゃったよ。ほら、アルダンちゃん…君の体がエロ過ぎるから俺のハロン棒がこんなになっちゃったよ」
「…………ゥ…ウゥ……」
ズボン越しに膨らむモノを見せつけられ、アルダンの表情に怯えが顕著になる。アレが自分を貫き汚すのを想像してしまい、少しずつ恐怖に支配されつつあった。けれど大切な人を思う一心でどうにか堪えていた。