泥酔シーナは甘えん坊概念
1 : お姉さま   2026/02/07 15:29:23 ID:JSAQJpC/6k
泥酔したヴィルシーナは甘えん坊になって
「とれーなーさん…シーナのこと好き?」とか聞いて
ヴィルトレが「そ…それは…」って言ったら
「シーナのこと…嫌いなの…?」って涙目で言うんだ
なので当然ヴィルトレは「す…好きだよ!だから泣かないで!」って言ったら、ぱぁっと明るい笑顔になって
「やったー!シーナもとれーなーさん好きー!」って抱きついてそのまま寝ちゃうんだよね

そして翌朝何事も無かったかのように振る舞うヴィルシーナだけど、実は全部覚えてて、顔真っ赤でまともにヴィルトレの顔見れない

って概念はありですか?

242 : 大将   2026/03/09 17:45:59 ID:gcyvb9G39g
とりあえず逝ネタ申し訳ない…
1回書きたかったんです。
243 : 相棒   2026/03/09 19:02:56 ID:.dBpYtQiEI
>>241
それなりに年の差があったのに、二人で老衰するとか三女神様はどこまで仕組んでいたんですか・・・?
244 : トレーナー君   2026/03/09 20:36:14 ID:9eo1jMp4Uc
>>243
女神様だぞ出来ることなら何でも出来るのだ
245 : アナタ   2026/03/09 22:22:36 ID:9eo1jMp4Uc
花見に行けば
花見酒で泥酔して「おっ花見おっ花見〜♪だいすきなとれーなーさんとおっ花見〜♪えへへへへ〜♪」な泥酔シーナ
花より奥さんのヴィルトレ
246 : トレぴ   2026/03/09 22:30:03 ID:.dBpYtQiEI
>>245
流石甘えん坊になるのは家の中じゃ・・・?

あ、でも人並みに甘える位(パートナーの肩に寄り添う、あーんで食べさせあい)ならするか。
247 : アナタ   2026/03/10 09:10:46 ID:/ZJJXRTQD2
ホラゲ実況のよわよわしおしお姉さんのせいで酔ってふにゃふにゃしてるのが想像しやすくなって、これは、いけない
248 : モルモット君   2026/03/10 14:52:38 ID:LtveXMDgHM
>>247
なるほど…泥酔シーナにホラーゲームやらせるシチュか…
249 : 貴方   2026/03/10 21:02:59 ID:TcwKIFcmGA
>>248
どうだろう、甘えん坊状態なら「かっこいい所を見たいなぁ」っておねだりしてやらせようとすると思われますね。
250 : 相棒   2026/03/10 21:16:52 ID:E1aD0MLuo2
>>249
そして定位置はトレーナーの膝の上と…
251 : 大将   2026/03/10 22:25:50 ID:TcwKIFcmGA
>>250
そしたら恐怖で酔いが引くから、いつものヴィルシーナで怖がってくっついてくれるんですよね。
252 : アンタ   2026/03/11 08:23:46 ID:sPBjN6FSsg
>>251
コアラシーナ化してそう
253 : アナタ   2026/03/11 13:34:32 ID:0ovavicbIE
はい寝スズカさんにスピリタス飲まされてたから
禁酒されたのにスピリタス梅酒飲んでヴィルトレに叱られるヴィルシーナ思いついた
254 : あなた   2026/03/11 20:47:31 ID:Le4nSocSFs
>>253を書いてみたり
「この前の健康診断の結果どうだったの?」

ある日ヴィルシーナは夫であるヴィルトレに聞いた

「うーん、特に問題無いって言われたよ、君は?」

聞き返され、すこしビクッとなる
実は妹達と一緒に行ったが、お酒の飲み過ぎと注意されたのだ
だが、お酒が無いと甘えにくいので

「な…なにも無かったわよ…」

嘘を付いた
しかしヴィルトレはヴィルシーナに近づく

「シーナ、君の結果はシュヴァルグランから聞いてるから、嘘ついても無駄だよ?」

どうやらヴィルシーナが嘘をつくのを見抜いていたようで
頬を引っ張り

「嘘ついちゃう悪い子はこの子かな〜?」

「いひゃい!いひゃい!ごめんなひゃい〜!」

ヴィルシーナはジタバタとしながら謝罪する

「駄目、罰として一ヶ月禁酒ね、どうせ再検査あるんだし」

ヴィルトレは残酷な言葉を投げかけた。
255 : トレ公   2026/03/11 20:59:22 ID:Le4nSocSFs
禁酒されたここまでが一ヶ月前の話
そして一ヶ月後の現在

「……………」

ヴィルシーナは夫がまだ帰宅時間でないことを確認し
一つの容器を開ける

「ちょこっとだけ…一杯だけ…」

言い訳しながら眺めるそれは、スピリタスの梅酒
アルコール度数98%のスピリタスで漬けた梅酒は一ヶ月ほどで漬かるそうだが
再検査で、見事合格が出た記念に飲もうとしているのだ

「いただきまー「シーナ?」

飲もうとした瞬間、優しい優しい声色が聞こえ、ヴィルシーナはまるで、壊れた機械のようにギギギと後ろを向く

「シーナ?なんで梅酒飲もうとしてるのかな?」

そこには笑顔だが、恐ろしい顔の旦那様が立っていた

「あ…あなた早かったのね…」

「うん、仕事が早く片付いたし、ご褒美にケーキ買ってきてあげたんだけど…」

どうやらヴィルシーナのだいすきなケーキを買ってきてくれたようだが

「約束破っちゃうような悪い子にはあげれないな」

そして冷蔵庫にケーキをしまい

「シーナ」

「ひゃいっ!」

「禁酒一ヶ月延長な」

「そんなぁ〜…」

「ただし、この梅酒は開けちゃったし飲んでしまおうね」

「やった〜♪」

そして数分後

「んくんく…一ヶ月ぶりのおしゃけ〜♪おいしい〜♪」

「しっかり味わっておきなよ?また来月まで飲めないんだから」

「ふぁ〜い…♪」
256 : トレピッピ   2026/03/12 08:23:31 ID:5VWEElNrAw
そろそろホワイトデーか…
マシュマロ送られて悲シーナ…?
257 : ダンナ   2026/03/12 15:30:22 ID:RIU2pOTpJ.
ヴィルトレはそもそも頂点に立つ君にふさわしいトレーナーになる、って言って研鑽し続けて自己否定が強くなってしまってるタイプだから。
お返しは店売りだろうと手作りでも『俺の女王様に相応しい最高級品』を用意する。
258 : アナタ   2026/03/12 17:39:40 ID:hT7uMToaK.
>>257
ふむ…ちょこっと思いついたかも…
259 : トレぴ   2026/03/13 00:47:16 ID:J10zLLuSZM
今日は休日
久々に担当ウマ娘のヴィルシーナと一緒に過ごせる時間ができた…
のだが、

「トレーナーさん、ホラーゲームやってみます?」

「うーん、ホラーは苦手なんだけどね…」

「でもトレーナーさんのかっこいい所見てみたいです」

「仕方ないなぁ…じゃあ条件として、ヴィルシーナはここね?」

そう言ってヴィルシーナを膝の上に乗せる

「こうすれば一緒に出来るだろ
?」

「もう、ずるいです…」

そしてヴィルシーナが持ってきた
最近話題の超怖いホラーゲームを始めた。

数時間後

「ひっく…ぐすっ…とれーなーさん…シーナ…怖かったぁ…」

ヴィルシーナはあまりの怖さに泣きじゃくっていた

「あぁ…怖かったな…」

正直自分も怖かったが、ヴィルシーナが途中から抱きついてきてそれどころじゃなかった…

「ねえ…シーナ…外泊届だしてるから泊まっていい?」

「え?うーん…」

外をチラリと見るともう夕方だった
いくらしっかり者のヴィルシーナとはいえど、まだ中等部…
それに泣いているのだから一人で帰すわけにはいかない…

「いいよ、泊まって行きなよ」

ヴィルシーナにそう言った。
260 : お前   2026/03/13 00:48:58 ID:J10zLLuSZM
>>259
ホラーゲームシチュでした
酔ってない?イチャイチャしてんだからいいんだよ
261 : お姉さま   2026/03/13 13:29:33 ID:J10zLLuSZM
※ヴィルシーナがトリプルティアラ取った世界線です。

「トリプルティアラおめでとう、ヴィルシーナ」

「ありがとうございます、トレーナーさん」

ヴィルシーナとヴィルトレの二人はトリプルティアラ達成のささやかなパーティーをトレーナー室で開き、乾杯する。

「でもよかったのか?家族も祝ってくれるだろ?」

「それはそうなんですが、まずはトレーナーさんとお祝いしたくて…」

「そうか、ならなんなりとご命令ください、女王様…」

ヴィルトレは立ち上がったかと思えば、跪いて言う

「ふふっ、じゃあを頼もうかしら…」

ヴィルシーナもそれに合わせるように言う

「かしこまりました、では今すぐ持って参ります」

ヴィルトレはそう言い、料理を取りに行く。

「………ちょっとだけなら良いわよね…」

その隙にヴィルシーナはヴィルトレの飲んでいる物を口にした。
いわゆる間接キスを狙った物だったが、これが悪手だった。
262 : トレーナーちゃん   2026/03/13 13:29:42 ID:J10zLLuSZM
「カフェテリア行く時間無かったから、冷凍食品で申し訳ないけど、グラタン持ってきたよ」

ヴィルトレがグラタンを持ってくると

「とれーなーさん遅〜い…シーナ泣いちゃうもん…」

顔を真っ赤にしたヴィルシーナが文句を言っていた。

「ヴィルシーナ、もしかして俺の奴飲んだ?」

「うん!シーナ飲んじゃった〜えへへ〜♪」

「………なんでノンアルコールで酔うんだよ…」

そう、ヴィルトレが飲んでいるのは流石にノンアルコール飲料ある…
だが、ヴィルシーナはアルコール飲料と勘違いし、酔っていた。

「それととれーなーさん」

「な…なに?」

「ヴィルシーナじゃなくて、シーナって呼んで?」

首をコテンと倒し、ヴィブトレから聞いていた
ヴィブロスのおねだりの時の様に言うヴィルシーナ

「……シーナ」

「わーい!とれーなーさんにシーナって呼んでもらった〜♪」

小さい子供の様にぴょんぴょん跳ねるヴィルシーナ
263 : お兄ちゃん   2026/03/13 13:30:08 ID:J10zLLuSZM
続きが思いつかん!
264 : トレ公   2026/03/13 21:51:00 ID:J10zLLuSZM
>>262の続き!

「こらこら、埃が立つからやめなさい、シーナ」

「はーい…」

注意されると一瞬でシュンとなるヴィルシーナ

「しかしこの状況どうするか…」

ヴィルトレは頭を抱えるが
突然膝に重さかかかる

「とれーなーさん、シーナ偉い?」

ヴィルシーナが膝に乗ってきたのだ

「え?そりゃ、トリプルティアラ取ったし…偉いんじゃないか?何かあったのか?」

「うん…シーナね…」

と語り出す
今回はジェンティルドンナに勝ったが、まだ足りない気がする
もっと強くなきゃいけない気がすると

「そうだね…君はもっともっと強くなる…だからそれまで…いやそれ以降も俺が支えるよ、ヴィルシーナ…」

ヴィルトレがそう言ったが、ヴィルシーナからの返事が無く
下を向くと

「スー…スー…」

寝息を立てて眠っていた。

「お疲れ様、ヴィルシーナ」

ヴィルトレは膝から降ろし、毛布をかけ、去ろうとしたが

ガシッ

「え?」

ヴィルシーナに抱きしめられ、動けなくなった。

「ちょ…ヴィルシーナ…はな…」

その後、起きたヴィルシーナが強烈なビンタをし
ヴィルトレに謝罪したのは言うまでもない。
265 : アナタ   2026/03/14 09:11:00 ID:OcG6MIWlBc
自分もホワイトデーSSを投下してみたり

今日はホワイトデー

の数日前
ヴィルトレは担当ウマ娘のヴィルシーナへのお返しを作っていたが

「うーむ…なかなかうまくいかない…」

難航していた。

「彼女にふさわしい物をとやってみたけど、難しいなぁ…」

ヴィルトレは焦げたクッキーを齧りながら呟く
ヴィルシーナはとても美しいウマ娘だ、自分にはもったないほど
しかし、そんな彼女からバレンタインには手作りでプレゼントを貰った。
だからこそ自分も手作りで返そうと頑張っている。

「よし、もう一回やってみるか…!」

彼は挑戦を続けた。


そしてホワイトデー当日
ヴィルシーナは担当トレーナーに呼び出されトレーナー室へ向かった。

「なんですか?トレーナーさん」

ヴィルシーナはトレーナー室に入り、ヴィルトレに聞く

「ヴィルシーナ、ホワイトデーのお返しだ」

そう言って彼は宝石の様なキャンディとお洒落なマカロンの詰め合わせを渡す
266 : トレーナーさん   2026/03/14 09:11:06 ID:OcG6MIWlBc
「これって…」

ヴィルシーナは一瞬で見抜いた
とても美しくてまるで宝石の様なキャンディとお洒落で可愛いマカロン
これは前に妹達と見かけた際に買ってみたが、結局買えなかった商品だ

「既製品で申し訳ない…でも君にピッタリだと思って…」

「ありがとうございま…」

そこでヴィルシーナは言葉を止め、すこし焦げ臭い匂いに気がつき

トレーナーの後ろに回り

「これは?」

トレーナーの後ろにあった焦げたクッキーを見つける。

「あぁ…それは…お返しとして作ってみたけど、結局失敗してね…後で食べようと思って置いてたんだよ…やっぱりお菓子作りは初心者には難しいね…」

どうやらお返しとして作っていたらしい

「ふふっ…トレーナーさんらしいですね」

そして

「トレーナーさんが初めて作ってくださったんですから…お一ついただいていきますね」

ヴィルシーナはクッキーを一つつまみ、食べる
とても苦く、全く美味しくはない
だが、お菓子作り初心者のトレーナーが、自分のためにと一生懸命作ろうとしてくれた事実が嬉しかった

「トレーナーさん」

「なんだい?」

「次は私も一緒に作りますね?」

「それは心強い、ぜひお願いするよヴィルシーナ」
267 : お姉ちゃん   2026/03/14 09:11:25 ID:OcG6MIWlBc
それから何年か後

「はい、シーナ、ホワイトデーのお返し」

ヴィルシーナの夫であるヴィルトレは洋酒入りのお菓子を並べる

「わーい!とれーなーさんのお菓子だ〜♪」

すでに酔っている妻、ヴィルシーナはハムスターの様に頬張る

「こらこら、シーナ、そんなに頬張らなくてもお菓子は逃げないぞ?」

「んぐっ…だって、とれーなーさんのお菓子おいしいんだもん♪」

「ははっ、それはよかった」

今年のホワイトデーもイチャイチャする二人だった。
268 : アネゴ   2026/03/14 09:27:53 ID:ggzCmMz3v.
変だなぁ、失敗作の黒炭クッキーを食べてるはずなのに、甘いなぁ・・・
269 : トレーナー   2026/03/14 15:37:04 ID:2Dgbv0X3y6
>>268
なんでだろうなぁt
270 : ダンナ   2026/03/14 23:10:15 ID:dkJ0Kd5xEs
このスレの話題で、アルコールが関わらない話は『ノンアルコール』だなと思った。
271 : あなた   2026/03/15 16:45:41 ID:okK3hPzulM
>>270
ノンアルコールな話好きかい?
272 : 相棒   2026/03/15 17:15:58 ID:UuQSMiFxKg
>>271
うん!大好きSA☆!!
273 : お姉さま   2026/03/15 22:39:38 ID:UuQSMiFxKg
学生時代の話で
バレンタインのお返しで大感謝を返すヴィルトレの話が、見たいなぁ・・・
274 : トレーナー   2026/03/16 00:27:13 ID:cL2jFKhlWM
猫耳つけてお互いにニャンニャンゴロゴロスリスリナデナデするヴィル夫婦
275 : トレーナーちゃん   2026/03/16 05:38:40 ID:j.eVmVhV2A
>>273
君が書くんだ
276 : お姉ちゃん   2026/03/16 17:34:51 ID:Ov/PQ9rohE
そういえばファミマの一番くじ、ヴ姉妹だな…
ネタ書けそうだな…
277 : 使い魔   2026/03/17 22:25:59 ID:I5HUreqi3M
「おっさけ〜♪おっさけ〜♪」

「シーナは本当にお酒大好きだな〜」

「えへへ〜♪一番好きなお酒は、とれーなーさんと一緒に飲むお酒〜♪」

「俺もだよシーナ♪」
278 : マスター   2026/03/18 17:32:51 ID:LQJRfBB3VE
>>254>>255のIF的な奴
旦那様の健康診断編

「トレーナーさん、健康診断の結果は出ましたか?」

ヴィルシーナは自身の担当トレーナーであるヴィルトレに聞く

「うっ…ま…まだだけど?」

そう答えるヴィルトレだが、明らかに目が泳いでいる。

「嘘をついてもシュヴァルやヴィブロスから返ってきてるって連絡ありましたからね?さ、結果を出してください!」

ムスッとした顔を近づけ、ヴィルトレの手から診断結果を奪い取り
確認する

「なんですか!これ!肥満に高血圧に尿酸値まで…」

「トレーナーって御飯は基本カップ麺になりがちでさ…」

驚くヴィルシーナと言い訳するヴィルトレ
279 : アナタ   2026/03/18 18:33:48 ID:BtasXx.TQc
「それならそうと言って欲しいです!次の健康診断まで私がお弁当を作ります!」

「えぇ〜!?」

─────────────

「っていうのがきっかけで、この愛妻弁当は付き合う前からなんだよ」

ヴィルトレは独身の後輩トレーナーに自慢する

「へぇ〜、先輩は健康診断の結果良くなったんですか?」

「あぁ、もちろん!むしろ健康体になった、今じゃ本当に忙しくて家に帰れない時以外は愛妻弁当だぞ?」

「ということは…」

後輩トレーナーはそこまで言うと言葉を詰まらせ

「あぁ…今がその忙しくて家に帰れない時だ…」

ヴィルトレは遠い目をして呟くと机に突っ伏し

「あぁ〜シーナの手料理食いたいよ〜」

わがままを言った。
280 : トレ公   2026/03/18 20:35:41 ID:wN.m678FcE
するとトレーナー室の扉が開き

「じゃあそんなわがままな旦那様に食べさせてあげようかしら」

お弁当数個をヴィルシーナが入って来た

「シーナ…助かる…みんなカップ麺は飽きてたんだ…」

ヴィルトレはヴィルシーナにお礼を言う

「ふふっ、じゃあ皆さんでしっかり食べてくださいね」

そう言い、さりげなくヴィルシーナはヴィルトレの膝に座る。

「ありがとうございます!」
「めっちゃ助かります!」
「俺のはエビ入ってない…ヴィルトレさんがアレルギーあるって言ってくれたんですね!」
「めっちゃ美味い!」
「最高!」

後輩トレーナー達は喜ぶ

そしてヴィルシーナとヴィルトレも

「はいトレーナーさん、あーん♪」

「あー…ん…美味い…ヴィルシーナの旦那様は幸せだなぁ…」

「もう、旦那様はあなたでしょう?」

「そうだった…俺は幸せだなぁ…」

終始後輩トレーナー達の前でイチャイチャしていた。
281 : 使い魔   2026/03/18 20:36:18 ID:wN.m678FcE
勢いだけで書いてみた!
282 : マスター   2026/03/18 20:51:39 ID:z3My2iicAY
>>280
後輩トレーナー達の弁当だけ甘く感じてそう・・・。
283 : トレーナーさま   2026/03/18 20:54:41 ID:wN.m678FcE
>>282
アジハイッショダヨー
284 : アンタ   2026/03/19 00:54:06 ID:hEw2tehTQg
>>274
今夜はヴィルシーナの《甘えんぼチートデイ》の日、合図である晩酌も進み、二人とも順調に酔いが回ってきていた。
「あなた~ みてみて~?ヴィルシーニャン!」
見てほしい物があると言い、席を外したカノジョが猫耳のような耳カバーを付け、藍色の毛皮のようなもこもこのパジャマを着て現れた。

は?猫を侮辱しているのですか?その程度でねこちゃんを名乗るだなんて恥を知るべきです、なんて直線ツッコミが飛んできそうだ。
だがカレシにとって、にゃあにゃあ言うカノジョがかわいいから問題なんてあるはずが無かった。

「かわいいかわいい!おいで~ヴィルシーニャ~」
「にゃーんにゃーん♪」
ヴィルシーナは顔をカレシのお腹や顔辺りにこすりつけている、いわゆるマーキングの動きだ。

「んん、くすぐったいよヴィルシーニャ~・・・」
「ん~、ヴィルシーニャはカリカリが欲しいニャ~。」
カリカリ、テーブルの上にあるつまみのお菓子の事だ。
カレシはそれを一つつまみ、カノジョの口元に運ぶ。

「はいヴィルシーニャ、あ~ん・・・」
「あーむ… ん~、おいしいニャ~ン!」
「ふふ、はいもう一個あ~ん・・・」
「あーむ… ん~、食べさせてもらうの好き~!」
一つ食べる度にゆらゆら動いて体で嬉しさを表現するカノジョ、そんなヴィルシーナを見てカレシの方も嬉しそうだった。

「じゃあ~、次・・・」
そう言うと、カノジョはカレシの膝に頭を乗せ動きを封じた。
「ヴィルシーニャは~、撫でてほしいニャン♪」
「なでなでだね、いいよ。」
ヴィルトレはヴィルシーナの髪を撫で始めた、頭頂部やおでこ、耳や耳の付け根、背中から腰、尻尾の付け根辺り等順番に撫でていった。
「んー、ニャ~ン♪」「ん~~!そこ~・・・」「くすぐったいにゃあ~・・・」「んんッ・・・!?そこ、変な感じ・・・ にゃあ~・・・」
285 : トレーナーちゃん   2026/03/19 00:54:55 ID:hEw2tehTQg
>>284
ひとしきり撫でられて満足したのか、ヴィルシーナは上体を起こした。
そしてテーブルに置いてあった紙袋の中からある物を取り出した。
「それじゃあ○○さん、今度は貴方の番!」
手に持っていたのは猫耳のカチューシャと、腰に巻くベルトタイプの尻尾だった。
「・・・え?俺も?」
「ねぇ~?おねが~い?」
猫の姿で上目遣いのおねだり、これで落ちない男はいないだろう。

「もう、しょうがないにゃあ~、特別だニャン。」
カレシは手早く装着した、偶然にも黒色の服を着ており、さながら黒猫風だ。
「や~ん!ツンデレ猫さんだ~。」
カノジョはカレシの顔に抱き着き思いっきり顔を撫で始めた。
ゴシゴシ撫でられる感覚と、抱き着かれている温かさが心地良い。

「はいアナタ、カリカリよ~、あ~ん。」「はーい、なでなでしますね~。」「ん~、作り物の尻尾だと、尻尾ハグはできないわね・・・ 残念・・・」「あぁん、もう・・・ ペロペロしちゃだめ~、くすぐったいわよ~。」
彼女が満足するまで、ヴィルトレはオス猫になりきったのであった。
286 : 相棒   2026/03/19 00:55:46 ID:hEw2tehTQg
>>285
「んん・・・っ、朝か・・・」
あの後、酔った勢いでそのままヴィルシーナを抱いて寝てしまったようだ・・・。
二人にとってはいつもの事なので、この程度では動じない。
そのまま可愛らしく寝息を立てるカノジョの前髪を撫で、あどけない寝顔を眺めるカレシ。
早く起きた方が相手の寝顔を堪能するという約束なので、これは正当な権利でありお互い様である。

「ん・・・、ん~?」
「悪い、起こしちゃったか?」
「いいえ、今起きたところよ。」
二人は体を起こし、伸びをしたり口に手をあてて欠伸をこぼした。

「それじゃ、朝食の準備をしないと・・・」
「あ、ヴィルシーナちょっといいかな?」
着替えようとしたカノジョをカレシは静止する。

「その、もうちょっとそれを着てて貰っていいかな?昨日の続きがしたいんだ・・・」
「え・・・?もしかして今日一日猫語で話してほしいんですか・・・?」
「いや、そうじゃないかな、その姿の君と、えっちなことがしたい・・・」
「・・・・・っ!?!?」
シラフで甘えんぼになれと言ってるのかと思い、訝しみの目を向けていたが、続く言葉を理解し一気に顔が紅く染まる。
余談だが、この二人はそういう事をする時は、必ずしたい事を口にして、無理なときは無理と言うのが決まりである。

少し悩んだ後、答えと言わんばかりに引き出しから避妊具を出した。
「・・・・・えぇわかったわ、その代わり、お昼ご飯はアナタが作ってよね?」
「いいよ、君を頂いた後においしいご飯を作るからね。」
唇を合わる、それが休日の交わりの合図となったのであった。

このあと二人で無茶苦茶ニャンニャン言いながらえっちな事をした。
287 : 相棒   2026/03/19 05:17:03 ID:.v6NBPxpBY
あ…甘い…!
288 : トレぴっぴ   2026/03/19 12:12:46 ID:WRj26ch.uI
猫の豆知識
オス猫のチ◯コにはトゲがあり、一度入れたら出すまで抜けない構造になっている。
289 : 相棒   2026/03/19 20:36:18 ID:7c9fbTLZg6
>>288
異種族レビュアーズで知ったわ…
290 : 使い魔   2026/03/20 02:53:25 ID:U4z5GvyMh6
https://x.com/syumi12345/status/2034459745529253989?s=20(キスは二回目)

深く口づけを交わす、今日この日をもって私達は担当ウマ娘とトレーナーという関係が終わり、『婚約中の想い人』となった。

これはその証明、二人の気持ちを確かめる為の行為、そして相手への誓い。
「ふふっ、いかがでしたか?私のファーストキスのお味は・・・?」

自分の顔が熱い、けれどもどこか心地良い、あの人も同じ気持ちなのかを確認したくて彼の顔を見た。

しかし彼は顔を背け、口元を隠していた。この人がこうするときは何か考えている時の手癖、そして表情から察するに何か伝えにくい事があるようだ・・・

「トレーナーさん、もしかして、私のキス、下手でしたか?」
「・・・っ!?ち、違う!下手じゃなかった!いや、俺も初めてだし、上手いとか下手とかわからないんだけど・・・」
相変わらずお世辞の言えない素直な人だ、私に初めての女性だと言う事まで教えてくれた。
ならば、何を伝えあぐねているのだろうか。

意を決した彼が向き直る。
「ヴィルシーナ、ガッカリしないで聞いてほしい、実は君のキスはもう初めてじゃないんだ・・・」

どういう事だろう・・・?もしかして私が子供の頃の話をしているのだろうか・・・?
「ごめんなさいトレーナーさん、そう言われても思い当たる節が・・・ 妹達には何度かしたことはありますが、それでもおでこだけですし・・・」
彼は更に頭を抱えた後、ゆっくりと語り出した。
291 : キミ   2026/03/20 02:53:54 ID:U4z5GvyMh6
>>290
「・・・あれは半年くらい前の話かな、君がこのトレーナー室で眠ってしまった事があったろ?」
そう言われて記憶を洗い出す、そういえばそんなこともあった気がする。
「実は、あの日寝ぼけた君に、キスされてたんだ・・・ 未来の旦那さんとする夢だったみたいで・・・」

そういえばそんなこともあったきがする・・・
記憶力の良い方である事は長所でもあるが、こういう時に恥ずかしい記憶も鮮明に思い出せてしまうのが困りものだ・・・
その時は、頬にキスをされたとトレーナーさんは言っていた気がするけれど、やっぱり口にしていたという事らしい・・・
また顔が熱くなってきた・・・

寝ぼけた勢いとはいえ、そんな大胆で恥ずかしい事をしていただなんて、過去の自分を憎んだ。
「えっと、大丈夫?ヴィルシーナ?」
トレーナーさんが心配してくれている、彼の声で少しだけ冷静さを取り戻せた。
そうすると今度は新たな疑問点が沸いてきた・・・

「(今日初めてだと思ってたキスは、2回目って事になるのよね・・・?ということは・・・)」
私の人生、何かと『2』が関わってくる、2着、2番目、2回目・・・
今回のファーストキスだったはずの口づけも、過去の自分のせいで2番目の2回目にしてしまったということになる。

それがどうしても悔しくてたまらない、ではどうすればいいか?
「ヴィルシーナ、本当にだいじょうぶっ・・・!?
熱っぽい頭で出した答えは、『上書きする事』であった。

「べ、別にこの先何度もキスさせて貰いますから!回数なんて全然気にしてませんからね!!」
292 : ダンナ   2026/03/20 03:01:43 ID:U4z5GvyMh6
>>290
>>291
本人のツイートにぶら下げる勇気が無かったので、ここで投稿。
293 : モルモット君   2026/03/20 10:29:56 ID:LxxtQjawi6
>>292
良い…甘い!
294 : トレーナーさま   2026/03/20 14:14:39 ID:nusAIzRau6
>>280
今見返したら誤字ってた
お弁当数個をヴィルシーナ→お弁当数個を持ったヴィルシーナ
だわ…
295 : トレぴ   2026/03/20 19:36:31 ID:LxxtQjawi6
トレーナー室で誰もいないので丸太ロールに思い切りかぶりつくシーナ
なおかぶりついた瞬間にトレーナーが入って来て顔真っ赤にして固まり、口元にチョコをつけた状態で言い訳するシーナ
296 : モルモット君   2026/03/21 11:04:49 ID:NSZxWQM8Us
3月21日

ファ◯リーマートにてヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスの一番くじが発売された

のだが

「ちくしょおおおお!」

なぜかシュヴァトレが膝から崩れ落ち

「あー…最悪…」

舌打ちが止まらないヴィブトレ

「マジふざけんな…クソ…」

悪態をつくヴィルトレが揃っていた。

「ト…トレーナーさん?どうしたの?」

駆け寄るシュヴァル

「ト…トレっち…?」

ビビるヴィブロス

「トレーナーさんどうしたの?」

話を聞きに行くヴィルシーナ

「あ?あぁ…ごめん…実は…」

ヴィルシーナに気づいたヴィルトレは
理由を話した。
297 : 大将   2026/03/21 11:04:59 ID:NSZxWQM8Us
「なるほど…私達の一番くじが出たから、買いに行ったら全部複数の転売屋に持っていかれたと…」

「そうなんだよ…特にシュヴトレなんか、ラストワンのやつまで欲しがってたし、もし各担当が当たったら交換しようぜって約束してたのにさ…」

ため息をつく3人をシュヴァルとヴィブロスは抱きしめ

「そんなフィギュア無くても本物がいるのに…」

「だから落ち込まないで…」

そう呟くも

「いや…分かってるんだけどね…」

「俺達以外にも欲しい人いただろうにさ…」

シュヴァトレとヴィブトレは愚痴を言うが、ヴィルトレ達が何も言わないのでそちらを見ると

「とれーなーさん!シーナ見てくれなきゃやだ!」

何故かシーナモードのヴィルシーナがヴィルトレに頬を膨らませて怒っていた

「わかった!わかったから!ごめん!でもせめて一番くじでフィギュア当てるのは許し」

「だめ!とれーなーさんはシーナだけ見てればいいの!」

そんな二人を見た4人は

「ごめんなシュヴァル…君のこと見てなかった…」

「いいんですトレーナーさん、転売屋が悪いんですから…」

「ヴィブロス、カフェテリアでパフェ食べよっか」

「本当!わーい!トレっち大好きー!」
298 : ダンナ   2026/03/21 11:18:22 ID:vwDEgV0zow
転売ヤー◯すべき慈悲はない
299 : マスター   2026/03/21 13:32:38 ID:ewaq2dG4tg
転売ヤーって様はこういう事だからね
でもヴィルトレはシーナいるからフィギュアいらないよね?ね?

300 : アネゴ   2026/03/21 15:44:17 ID:Syyvl4b/5k
きのこたけのこで争うヴィル夫婦を考えたけど
あの二人ならあーんして食べるならどっちも美味しいで終わる
301 : あなた   2026/03/21 19:03:59 ID:6rM1Igl2DQ
>>300
ヴィルトレ「ねぇヴィルシーナ?『きのこの山』と『たけのこの里』とそれ以外でどれが好き?」
ヴィルシーナ「ん〜?『あなた』!」
ヴィルトレ「うん!俺も好き!!」

長男「そのイチャイチャ、やるの何度目だよ。」
302 : お兄ちゃん   2026/03/21 19:44:48 ID:Syyvl4b/5k
>>301
ぉ今年は79度目かな…?
303 : トレーナーさん   2026/03/21 22:15:34 ID:imiD3PqkmA
なんとかして使いたいSSのネタ

お昼寝中、揃って口がもごもご動いてしまっているシュヴァルグランと赤ん坊。の動画を残してあるシュヴァトレ。
304 : トレぴ   2026/03/21 23:12:37 ID:SfH2DgA45U
>>303
それはシュヴァルのスレを立てないといけない…かも…
305 : トレーナー   2026/03/21 23:36:00 ID:imiD3PqkmA
>>209
ここら辺の嫁自慢に絡めれば行けるかも?
306 : トレ公   2026/03/22 13:52:16 ID:dX11I0nHa6
>>305
ならヴィルシーナの寝顔とヴィブロスの寝顔も撮影しなければ…
307 : マスター   2026/03/23 09:13:00 ID:PjseIVQTDs
ヴィルシーナの寝顔「えへへ〜♪とれーなーさ〜ん♪」って寝言言いながらデレデレしてる

ヴィブロスは誰か頼んだ!
308 : ダンナ   2026/03/23 16:45:29 ID:A4b2LAxfCM
ヴィブロス…ヴィブロスは…セレブになった見てるとかか…?
309 : 使い魔   2026/03/23 20:17:14 ID:A4b2LAxfCM
ある晩
ヴィルトレは妻であるヴィルシーナが寝たのを確認すると
キッチンに来ていた

「ヴィルシーナにバレないようにしないと…」

そう言いヴィルトレは冷蔵庫からビールを取り出し、開栓して一口飲む

「明日は休みだし、久々にゆっくり過ごせるかな…」

呟いてからもう一口飲もうとすると

「あ〜!とれーなーさんずる〜い!シーナもお酒飲む〜!」

ヴィルシーナが起きてきていた
しかも半分寝ているのか、酔っている時のシーナモードだが…

「んくんく…お酒美味し〜い♪」

腰に手を当て、ビールを飲んでいる。

「シーナ」

「ふえ?なぁに?」

「明日はゆっくり過ごそうね」

「明日はお休み?」

「そうお休み」

「やった〜♪とれーなーさんとゆっくり過ごす〜♪」

ヴィルシーナは喜ぶ

「はいはい、じゃあそろそろ寝ようね〜」

「は〜い…」

ヴィルトレはヴィルシーナをベッドに連れて行こうとするが
ヴィルシーナはヴィルトレの方を向き

「とれーなーさん」

「ん?」

「おしっこ」

「はいはい…じゃあトイレ行こうね〜」

「ふぁ〜い♪」

そして用を足したあと、2人はベッドに入り寝た。
310 : あなた   2026/03/23 21:29:30 ID:mqanG5ssX.
>>303
これを
ヴ姉妹の旦那になったトレーナー3人がある日、自分の妻の寝顔や可愛い写真でカードゲームで対決ってネタにしたいけど難しいな…
311 : お前   2026/03/24 01:04:39 ID:y8QEXP7Pow
>>310
最初は理性的に「他者から見た評価」とかで話題が進んでいたのだろうけど、ヴィルトレが自慢の天然タラシの口説き文句でその場がヒートアップ、いつしか嫁自慢になる男子会。
とかいかがでしょうか?
312 : トレ公   2026/03/24 05:49:01 ID:Q6fIJBRFfY
>>311
なるほど…そして嫁に見つかると…
313 : アナタ   2026/03/24 16:47:44 ID:Q6fIJBRFfY
とりあえず導入だけ

「"甘えん坊チートデイ"ヴィブロスを召喚!これで2人は負ける!」

「甘いぜヴィブトレ!俺は速攻魔法"犬みたいに尻尾ブンブン"を発動!これをヴィルシーナに装備!」

「ふふふ…甘いな!"自分はお昼寝中、揃って口がもごもご動いてしまっているシュヴァルグランと赤ん坊"を召喚!」

「「な…なにいいい!!」」

三馬鹿が最近作った「嫁カードゲーム」をしていた。
314 : ダンナ   2026/03/25 00:08:07 ID:W5I1sR497o
日本酒(甘口)

「んくんく…おいし〜い〜♪」

ワイン

「んくんく…ワインも美味しい♪」

焼酎

「んくんく…これも好き〜♪」

ビール

「んくんく…シュワシュワしてて好き〜♪でも一番好きなお酒は〜♪」

「だいすきなとれーなーさんといっしょにのむおさけ〜♪えへへ〜♪」

おまけ

日本酒(辛口)

「んく…辛い…しーちゃんこれ飲めない…」
315 : お前   2026/03/25 11:56:10 ID:BrfBBXypsI
>>313>>314を戯れに繋げてみた
「どうだ!これが昨日色々なお酒飲ませて感想聞いた時のシーナd「トレーナーさん!そりぇは恥ずかしいからダメっていったでしょ///!!!」

顔を真っ赤にしたヴィルシーナが叫ぶも

「だが、シュヴァトレのも可愛いな…俺もシーナの寝顔撮ろうかな…なんかいいカメラ教えてくれない?」

「確かに、自分も知りたい」

「OK今度いいカメラを探しに行こう!」

この後シュヴァトレが顔を真っ赤にしたシュヴァルから胸をポカポカと叩かれたのは言うまでもない
316 : あなた   2026/03/25 20:54:49 ID:W5I1sR497o
「ヴィルシーナは学生時代からしっかり者だよね、羨ましい…」

「いやいや、シュヴァルは学生時代と変わって、積極的になったし、綺麗になったよね」

「そういえばヴィブロスは、甘えるのより、甘やかすの上手くなったよな」

ヴィルトレ、シュヴァトレ、ヴィブトレはお互いの嫁の話で盛り上がっていた。
するとヴィルトレがスマホを出し

「ただ、ヴィルシーナはこういう事もしてくれるぞ」

そして動画を再生する
その内容とは

『ほら、ゲームで負けたんし、ちゃんとやって?』

『うう…恥ずかしい…』

『ん?なに?聞こえない?』

撮影者はヴィルトレだろうが、そこには犬の耳カバーと尻尾カバーと首輪を着けたヴィルシーナが顔を赤くしてしゃがんでいる
するとなにかを命令されたヴィルシーナは

『わ…わん!わんわん!』

犬のように鳴いた

『よしよし、可愛いワンちゃんだ』

『くぅ~ん…♪』

そして頭を撫でられてふにゃっとした顔をするヴィルシーナだった。

「どうよ」

何故かドヤ顔のヴィルトレ

「いや…どうよって言われても…何してんの?」

ヴィブトレがツッコむ
317 : トレーナーさん   2026/03/25 20:55:11 ID:W5I1sR497o
「そういう動画流すなら俺はこれだ!」

何故か対抗心を燃やしたシュヴァトレは

「うちの子とシュヴァルのお昼寝映像だ!」

『シュヴァル〜、◯◯〜』

『『ん〜…』』モゴモゴ

『お互いシンクロしてんな…でも可愛い流石我が嫁と我が子…』


「どうだ!」

「くそぉ!一番早く子供出来たからって自慢しやがって!」

ドヤ顔のシュヴァトレと崩れ落ちるヴィルトレ

「いや二人とも何で対抗してんの?」

再びヴィブトレがツッコむ
318 : お姉さま   2026/03/25 20:55:19 ID:W5I1sR497o
すると二人はヴィブトレを睨み

「お前はそういう動画持ってないのか!」

「そうだぞ!見せろ!」

と言う

「え〜…あんまりそういうの撮るとヴィブロスに怒られるんだけどな…あ、あったこれかな?」

ヴィブトレが出した動画は

『ヴィブロス、現役時代の勝負服入らないなら無理しないほうが…』

『入る!私まだ入るも…』バツンッ!

『いでっ!』

『ごめん!大丈夫!』

『だ…大丈…ヴィブロス…胸…』

『え?きゃあああ!見ないで!』

「っていうヴィブロスが現役時代の勝負服着ようとしたら胸の部分のボタン千切れた動画」

ヴィブトレもドヤ顔で語った。
319 : お姉さま   2026/03/25 20:56:27 ID:W5I1sR497o
というわけで三馬鹿の嫁自慢第二弾でした。
わんこシーナ可愛いから許してください
320 : トレーナー君   2026/03/25 22:11:11 ID:GRZhUWJGUw
うわ、内容が部分的に被った・・・
気にせず投稿しちゃえ!
321 : トレーナー君   2026/03/25 22:12:05 ID:GRZhUWJGUw
《トレーディングカードゲームに興じるトレーナー達》
ここ最近、トレセン学園内でトレーディングカードがウマ娘やトレーナーを中心に流行している。
事の発端は些細な事で、ウマ娘達のトレーディングカードを発売したからであり、この時はただのファングッズという認識で留まっていた。
しかしある日、元カレンチャンのトレーナーであり、現在はカレンチャンのお婿さんであるカレトレが1枚のウマスタ投稿をした所から流れが変わった。

『世界に一枚だけのウマ娘トレカ』
その一言に添えられて投稿されたのは、既存のトレカフレームを繰り抜いて作られたお嫁さん自慢のコラージュであった。

そこからの拡散具合は光の速さを越え、在学中のウマ娘達もOBのウマ娘も便乗し、ついにはURAの広報課も流行を感知し、トレーディングカードのフリー素材を頒布。こうして学園中にオリジナルのトレーディングカードブームが根付いたのであった。


ここはとあるチーム部室、ここに三人のトレーナーが集まっていた。
元ヴィルシーナのトレーナー、現在はヴィルシーナの夫で子持ちのパパ。
元シュヴァルグランのトレーナー、現在はシュヴァルの夫で最近家族が増えた。
元ヴィブロスのトレーナー、現在はヴィブロスと結婚を前提とした交際中。

各々うんうんとうなりながらスマートフォンとにらめっこをしている。

最初は全員、現在の担当バやチームのウマ娘のオリジナルトレカを作っていたが、ヴィルトレがヴィルシーナのトレカを作り出した辺りで他二人の闘争心に火が付いた。
結局のところ、3人とも愛妻家であり、自分の伴侶が一番かわいいと信じて疑っていないのである。
しかし、他二人の伴侶が可愛いのも事実、これは引くに引けない男の戦いであり、伴侶としての意地の張り合いなのだ。
322 : 相棒   2026/03/25 22:12:37 ID:GRZhUWJGUw
>>321
ヴィルトレ「ではまず俺から、これは若いウマ娘達に囲まれて集合写真を撮った時の、『若者の勢いにあてられて年甲斐もないハートピースで照れてるヴィルシーナ』です、対戦よろしくお願いします。」
チムメンに囲まれ、若々しい笑顔に反して耳を少し垂らし、頬を染めている所がポイントが高い。

ヴィブトレ「それじゃあ次は私が、お二人もご存じでしょうが、ヴィブロスはもうツインテールを卒業してしまったんですよね、だからこそこの『一人こっそり昔の勝負服を体に当てているツインテールのヴィブロス』が効いてくるはずです。」
子供っぽい印象を受けたくないと言う事で下ろしたり、編み込んだ下ろしポニーテールをすることが多い事を二人は知っている。
そんなヴィブロスが昔の髪型に戻し、昔の勝負服を着るのではなく、体に当てているというのが理性と恥じらいを感じられて趣深い。

シュヴァトレ「それでは最後は自分ですね、今回は悩みに悩みましたが、この『赤ん坊と昼寝するシュヴァル』で勝負します。」
男二人は自分達の勝利を確信する、何故ならこの写真は既に見せてもらったことがあるからだ。
シュヴァトレ「ちなみにこれは動画です。」
動画だと!?こんなの俺のデータに(ry

『スースー... ン~...(ムグムグ)』『...(ムグムグ)』
画面の中では母子揃って口元が揃って動いていた。

その動画を見たヴィルトレとヴィブトレは崩れ落ち、敗北を喫したのであった・・・。
ヴィルトレ「赤ん坊は、反則だろうが・・・ッ!」

特にルールも勝利条件も決まっていない男達の勝負は幕を閉じた。
323 : アナタ   2026/03/25 23:05:12 ID:BcMGaqjvp.
どのカードも強すぎる…
324 : アナタ   2026/03/26 08:22:47 ID:P8qiz8ODdo
>>321>>322
決まってるルールは「相手の伴侶を貶さない事」くらいはありそうだな…
325 : お前   2026/03/26 13:35:49 ID:1flLrd97/s
泥酔シーナ概念なのに最近は泥酔シーナが書いてなかったので…
ちょっとだけ書く

ヴィルトレと一緒に焼き鳥屋まで食べに行き、レモンサワーやカルーアミルクなどを飲んで酔っぱらってしまい

「シーナ…眠い…でも鶏さんたべりゅ…」モグモグ

って感じで眠いのに食事するシーナ
なお席は個室席なので安心して酔っぱらうシーナ
326 : トレーナーさま   2026/03/27 09:31:10 ID:x0hTsglNuc
「むぅ〜!あんな動画を見せるなんて!」

ヴィルシーナは怒っていた
夫であるヴィルトレが自分が犬の真似をしてる動画を公開していたからだ…

「あはは…ごめんごめん」

「ごめんじゃないわよ!あんな恥ずかしい動画を見せて!」

「だってシーナが可愛いからさつい…」

「かわい…誤魔化されないわよ!今日はあなたに逆襲して…ふぎゅxゅ…!?!?」

ヴィルシーナが逆襲しようとしたが、ヴィルトレに鼻を摘ままれ

「ん?逆襲?出来るのかな?」

鼻を摘みながら意地悪に笑うヴィルトレ

「できまひぇん…」

耳と尻尾を垂らし、涙目で答えるヴィルシーナであった
327 : トレーナーちゃん   2026/03/27 20:52:17 ID:x0hTsglNuc
またこうなってしまった…

「えへへ〜♪とれーなーさ〜ん♪」

時間は数十分前に戻る

「うん…いい浸かり具合だ」ポリポリ

「これどこで買ったの?」ポリポリ

「奈良の店、通販もやってる所、スイカのやつとか色々あるんだぞ」ポリポリ

「「へぇ〜」」ポリポリ

ヴィルトレ、シュヴァトレ、ヴィブトレの3人は、トレーニンメニューの相談で集まり
そしてヴィルトレがお茶請けとして奈良漬けを出して食べていた。
すると

「トレーナーさん」

ヴィルシーナが顔を出す

「お、ちょうどよかった、今三人でトレーニングメニュー相談してたんだけど、よかったらヴィルシーナの意見も聞きたいから聞かせてくれ」

「え?わかりました」

「助かるよ」

ヴィルシーナはヴィルトレに言われ、トレーニングメニューを眺め

「シュヴァルのメニューはここを、ヴィブロスはここを変更したほうがいいですね…」

三人にアドバイスを送る

「なるほど…確かにシュヴァルの性格からしてここ変更しないとバテそうだしな…」

「確かに…ヴィブロスもこうしたほうがいいな…」

シュヴァトレとヴィブトレはウンウンと頷き
お礼を言うと出ていった

「いいんですか?変更しても?」

「いいんだよ、全体的なトレーニングの方向性を決めてるだけだから、細かい所は本人と相談するし」

「なるほど…そういえば、それは?」

ヴィルシーナは三人が食べていた奈良漬けを指差す

「ん?これは奈良漬け、食べてもいいよ?」

「いいんですか?じゃあお一つだけ…」
328 : 相棒   2026/03/27 20:52:21 ID:x0hTsglNuc
ヴィルシーナが食べるのを見てふと思い出した
奈良漬けは酒粕に漬けている事を…

「ちょ…シーナ!まっ…」

そう言ったのも遅く

「えへへ〜♪とれーなーさーん
♪」

案の定酔ってしまった

「あちゃ〜…酔っちゃったか…」

そう呟くと

「むぅ〜!しーちゃん酔ってらいもん!」

頬をパンパンに膨らませて抗議するヴィルシーナ
だが明らかに呂律が回っていない

「しーちゃん」

「なぁに?」

「奈良漬け禁止ね」

「や!奈良漬けたべりゅ!たべりゅの!」ジタバタ

「だーめ!しーちゃんは良い子でしょ?」

「じゃあ今日は悪い子になる!」

「悪い子ならなおさらダメ!」

「むぅ〜!!!」

「そんな可愛い顔してもダメ!」

と言いヴィルトレは奈良漬けを冷蔵庫にしまった。
そして拗ねるヴィルシーナに

「そんなに拗ねる子は嫌いになっちゃうよ?」

と言ってみると
ヴィルシーナはポロポロと泣き出し

「ごめんなさい…しーちゃん良い子にするからぁ!」

「わかったわかった、しーちゃんが良い子なのはよく知ってるよ」

泣き出したヴィルシーナを抱きしめ、頭を撫でるヴィルトレと安心してヴィルトレの胸に顔を埋めるヴィルシーナ

そして酔いが覚めた後羞恥心で顔を真っ赤にしたヴィルシーナが

「もうお嫁にいけません…」

と呟くまのは数分後であった
329 : アネゴ   2026/03/27 20:58:13 ID:x0hTsglNuc
>>328
と呟くまのは ☓
と呟くのは ◯
でした…
許してください
330 : 貴様   2026/03/28 16:43:48 ID:qEKYlr2enk
酔っ払ったヴィルシーナと食事するジェンティル
そしてリスみたいに頬張るのを見て
ハムスターを思い出すジェンティル
331 : 相棒   2026/03/29 09:17:04 ID:uTp4CduMoI
>>326
のちょっとしたIF

自分が犬の真似をしている動画を公開されたと知ったヴィルシーナ
妹達とその旦那達が見ている前、その動画が入ったスマホを奪い取ろうとぴょんぴょん跳ねていた

「ふんっ!ふんっ!むううう!」

しかし全く届かない
そして数分後
ようやく届くと思った寸前

「残念だね、シーナ」

ヴィルトレはそういう言うとまた上に上げる
届きそうだった手が空を切り

「むううう!意地悪!シーナ怒ったもん!」

と子供のように頬をパンパンに膨らませ、地団駄を踏み
ヴィルトレの金的に蹴りを入れた

「うっ!!」

ヴィルトレは真っ青な顔で倒れ、KOされた
332 : トレーナーさま   2026/03/29 11:24:07 ID:k5Qd3KOuUk
>>331
それより晩ご飯抜きの方が可愛らしくありません?
ケチつけるわけではないですが。
333 : ダンナ   2026/03/29 11:26:33 ID:1.4zeB1nuw
>>332
「もう!とれーなーさんは今日は晩御飯抜き!」

って言う拗ねシーナ…

可愛い…
334 : 相棒   2026/03/30 14:28:49 ID:enPupbKOK.
ヴィルトレはシュヴァトレ夫妻、ヴィブトレ夫妻を妻であるヴィルシーナが不在の時に呼び出していた。

「みんなに相談があるんだ…」

真剣な顔のヴィルトレ
しかし全員また惚気だろうと確信していたが一応聞くと

「いやな…最近シーナとペットプレイばっかしてたのが原因なんだろうけどね…
昨日はそういうプレイ無しで純粋にフリスビーで遊ぼうと思って投げたらさ…」

全員がやはり惚気と思い呆れる

しかしヴィルトレの口から信じられない言葉が発された

「シーナがフリスビー口に咥えて持ってきたんだよ…しかも『ご主人様!褒めて!』って顔して鼻を鳴らしてさ…」

そして

「俺そこまでしろとは言ってないんだよ…」

ヴィルトレは頭を抱えて言う。

「うんそれは義兄さんが悪いね…」

「やめろっていえばやめるんじゃない」

とシュヴァトレとヴィブトレが言い

「もしそれでも治らないなら僕らを頼ってもいいし」

「流石にフリスビー口に咥えてくるのはね…」

シュヴァルグランとヴィブロスも言う。

「ありがとう…とりあえずやめろって言ってみる…」

ヴィルトレは決意を固めた。
335 : キミ   2026/03/30 22:03:25 ID:90oPgRaI0g
なおその後

ヴィルトレ「シ…シーナ!」

ヴィルシーナ「くぅん?」(フリスビー咥えたまま首傾げ)

ヴィルトレ「くそっ…可愛い!」

シュヴァトレ「いや止めろよ!」スパーン!

ヴィブトレ「はい、シーナ義姉さん離しましょうね〜」

ヴィルシーナ「グルルル!!!」

ヴィルトレ「シーナ!やめなさい!」

ヴィルシーナ「くぅん…」(フリスビーを離す)

ヴィルトレ「もうフリスビーは禁止!没収します!」

ヴィルシーナ「そんなぁ〜…もっと遊びたいのに…」

ヴィルトレ「駄目!シーナは犬じゃなくてウマ娘でしょ!」

なんとかなったらしい
336 : 使い魔   2026/03/31 15:11:47 ID:j46hbrxdK.
お花見で、屋台で色々買って二人で飲むヴィル夫婦
何を買うかは二人しだい
337 : マスター   2026/04/01 08:28:28 ID:Y5cmuPUKPU
エイプリルフールネタを考えたいけどどういう嘘がいいか思いつかん!(ビリビリッ!
離婚ドッキリやって、ヴィルトレガチギレさせたからエイプリルフールだけはしないネタしか思いつかん!
338 : モルモット君   2026/04/01 17:01:43 ID:1zoxAL8yso
4月1日
エイプリルフール
その日だけは嘘をついてもいいという日なので
ヴィルシーナは嘘をつくことにした

「トレーナーさん」

「なんだい?」

「えーと…うーん…」

どうやら嘘が思いつかない様子

「シーナ」

「なんですか?」

「無理に嘘くと、怒るよ?」

ヴィルトレは笑顔でそう言い

「ひっ!」

ヴィルシーナは怯える
しかし

「嘘だよ、怒らないさ、君が嘘下手なのわかってるし」

「むう…ひどいですトレーナーささん」

頬をパンパンに膨らませて怒るヴィルシーナであった
339 : トレーナー君   2026/04/01 22:25:30 ID:1zoxAL8yso
もう一本!


息子の高校入学式前夜

「だ…大丈夫かしら…これで…」

ヴィルシーナは不安そうな顔で呟く

「大丈夫だよ、高校の入学式だろ?卒業式じゃないんだし泣く所ないだろ?」

ヴィルトレがなだめる

「てか母さん、入学式で泣いたら流石に怒るよ?」

息子も言う

「なっ…なんで息子の入学式で泣いちゃいけないのよ!」

ヴィルシーナは文句を言うが

「いや…母さん目立つんだよ…この前も姉と間違えられたし…」

そうヴィルシーナはウマ娘なので美人なのだ
しかも現役の頃から顔が変わっていない

「ははは…なるほどな…でもまぁ俺も一緒に行くから安心しろ」

「いや親父が来たら来たで、母さんと一緒に目立つんだよ…」

息子は困ったように言う

「なんでだ…?」

「あー…あなたの場合…私の元トレーナーだからじゃないかしら…」

「なるほど…」

ヴィルトレは納得する
しかし息子は

「まぁ…自慢の親父と母さんだし…来てくれていいけど…」

とちょっと照れながら言い部屋に戻って行き

「……自慢の親父」

「…自慢の母さん」

二人は互いに見つめ合うと微笑み
息子の入学式に備えて早めに就寝した。
340 : トレーナー   2026/04/03 08:38:07 ID:m6Mg4owpyk
大学生ヴィルシーナネタ投下


ある日大学生のヴィルシーナは、サークルのみんなと花見をしていた
のだが…

「ヴィルシーナちゃん飲み過ぎだ!」

「おい!誰か止めろ!ヴィルトレさんも呼べ!」

「シーナは良い子っていつも言ってるでしょ?」

「やら〜!シーナもっと飲むの〜!今日は悪い子なの〜!」ジタバタ

サークルのメンバー達は酔ったヴィルシーナを止めていた。

「悪い子って…いつもそんなに飲まないのに…なんで?」

一人が聞くと

「ヒック…らって…とれーなーさんかまってくれないもん…」グスン

どうやら最近婚約者のヴィルトレが構ってくれないそうだが

「ヴィルトレさん忙しいそうだし…仕方ないよ…」

「そうそう、新人トレーナーの指導とか、新しい担当ウマ娘も来るんでしょ?」

数人がなだめる
しかし

「むううう…とれーなーさんはシーナきらいになったんだ…シーナきらいだから…かまってくれないんだもん!だからきょうはいっぱいおさけのむ!」

もはや呂律が待ってきてないが頬をパンパンに膨らませるヴィルシーナ
すると後ろから

「そうだな、悪い子は嫌いだな…」

聞き覚えのある声がし
全員がそちらを見ると
341 : アナタ   2026/04/03 08:38:17 ID:m6Mg4owpyk
「シーナ、忙しくて構ってやれなかったのは悪かった」

スーツ姿のヴィルトレがいた。
そしてヴィルトレは

「でもな」

と言いヴィルシーナの両頬を思い切り引っ張る

「飲み過ぎてみんなに迷惑かける悪い子はお仕置きかなぁ〜!!!」

「いひゃいいひゃいいひゃいいひゃいいひゃい!」

頬を餅みたいに引っ張られ、ジタバタするヴィルシーナ

「ごめんなさいは?」

「ごめんひゃい〜!」

「俺じゃなくてみんなに言いなさい!」

「ごめんひゃい!ごめんひゃい〜!ひゃからはなひて!」

「分かった離す…よ!」

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

離す際に思い切り捻り
そして頬が真っ赤になったヴィルシーナを放置し

「みんな、水あるかな?」

何事も無かったかのように言い
サークルメンバーも戦慄しながら水を二本渡す

「ありがとう」

ヴィルトレは水を一本飲み干し
もう一本をヴィルシーナに差し出す

「水飲んで、帰るから」

「え〜…まだのみた…「なにか言った?」なんでもありまひぇん…」

文句を言えばまた頬を引っ張られるのを確信したヴィルシーナは大人しく水を飲み

「じゃあ…せめておんぶ…」

そう要求する

「もちろんおんぶはするよ」

優しい笑顔で良いヴィルトレはヴィルシーナをおんぶし

「ほら、みんなにバイバイしなさい」

「えへへ…みんなバイバ〜イ」

飲み干した水のペットボトル二本を持って帰って行った。

そして残されたサークルメンバーは

「やっぱすげーよ…」

「流石中央のトレーナー…」

「俺トレーナーやれるかな…」

と片付けしながら言っていたそう。

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